松岡 優子

私がいつも自分に言い聞かせているのは、「この方にとっては一生に一度のことかもしれない」ということです。

この仕事をしていると、離婚・相続・借金問題・交通事故………
さまざまなお悩みを抱えた方からのご相談を日々お受けします。
私がいつも自分に言い聞かせているのは、「この方にとっては一生に一度のことかもしれない」ということです。
弁護士に相談をする、依頼をするということは、人生でそう何度もあることではないと思います。
一生に一度かもしれない重大問題を、今私に任せてくださっているのだという気持ちで、一つ一つのご依頼をできる限り丁寧に進めるように心がけています。
問題が解決し、さっぱりとした笑顔になって帰って行かれる姿を拝見すると弁護士をしていてよかったなと心から思います。

出身地

新潟県新潟市

経歴

新潟県立新潟高等学校 卒業
中央大学法学部法律学科 卒業
新潟大学大学院実務法学研究科 卒業

2008年9月  司法試験 合格
2009年12月  弁護士登録
2011年5月〜  日本弁護士連合会 人権擁護委員会 委員
2019年5月〜  日本弁護士連合会 人権擁護委員会 副委員長

趣味

お菓子作り、ミュージカル鑑賞、旅行

注力分野

  • 離婚・男女問題
  • 慰謝料・損害賠償請求
  • 交通事故
  • 遺産相続
  • 成年後見
  • 医療問題
  • 不動産・建築
  • 犯罪被害事件
  • など

活動履歴の一部ご紹介

メディア掲載
BSN新潟放送《ゆうなびラジオ/火曜コメンテーター(不定期)》(2017・2018年)
講演/セミナー
新潟県弁護士会/〜遺言の日〜記念講演会にて講演(2016年)
〈事例で考えよう!〜あなたにぴったりな遺言の方式〜〉
日本弁護士連合会/シンポジウムのパネリスト(2024年)
〈旧優生保護法被害の全面解決と差別のない社会を目指して〜旧優生保護法最高裁大法廷判決を受けて〜〉
など
著書/論文(執筆者の一人として)
保証の実務〈新潟県弁護士会編〉(2012年)
人権擁護の最前線〜日弁連人権擁護委員会による人権救済〜〈日本評論社編〉(2015年)
「全ての父子家庭に平等な年金支給を〜父子家庭への遺族基礎年金等の不支給に関する人権救済申立事件〜」部分を担当

黒沼 有紗からみた松岡 優子はこんな人です。

仕事も遊びも、自分が納得するまで追求する研究家。
親しみやすい人柄で、依頼者一人ひとりへの丁寧な
気配り・心配りを見ていると、依頼者にとって心強く、
頼もしいだろうなと感じています。
美食家で、美味しい食べ物の研究も欠かしません。

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