松岡 優子

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私がいつも自分に言い聞かせているのは、「この方にとっては一生に一度のことかもしれない」ということです。

この仕事をしていると、離婚・相続・借金問題・交通事故………
さまざまなお悩みを抱えた方からのご相談を日々お受けします。
私がいつも自分に言い聞かせているのは、「この方にとっては一生に一度のことかもしれない」ということです。
弁護士に相談をする、依頼をするということは、人生でそう何度もあることではないと思います。
一生に一度かもしれない重大問題を、今私に任せてくださっているのだという気持ちで、一つ一つのご依頼をできる限り丁寧に進めるように心がけています。
問題が解決し、さっぱりとした笑顔になって帰って行かれる姿を拝見すると弁護士をしていてよかったなと心から思います。

出身地

新潟県新潟市

経歴

新潟県立新潟高等学校 卒業
中央大学法学部法律学科 卒業
新潟大学大学院実務法学研究科 卒業

2008年9月  司法試験 合格
2009年12月  弁護士登録
2011年5月〜  日本弁護士連合会
人権擁護委員会 委員

趣味

お菓子作り
食いしん坊なせいか、小学生の頃からお菓子を作るのが好きで、クッキー、マドレーヌ、パウンドケーキ、シュークリーム、スイートポテトなど、焼き菓子中心に作ります。作っている間は無心になれるのが好きです。
仕事を始めてからは、あまり作る時間がなくなってしまったのですが、私の代わりに(?)実家の父がお菓子作りに精を出しています。

好きなスポーツ

大学駅伝
もっぱら見る方で、マラソンやジョギングを嗜んでいるわけではありません。
出雲・全日本・箱根と学生三大駅伝は全て見ますが、やはり箱根は特別。ガイドブック片手に2日間で合計12時間かじりつきで見ています。
見るだけでなく、自分で走るようになれば体重も減るとは思いつつ……、今のところ思うだけで終わっています。

好きな本

吉本ばなな「哀しい予感」
ストーリー全体はノスタルジックでもの哀しげな雰囲気ですが、主人公は行動力があって前向き。
かつて持っていたものを失ったのではなく、別の新たなものを得たのだと実感するシーンに勇気づけられます。

黒沼 有紗からみた松岡 優子はこんな人です。

仕事も遊びも、自分が納得するまで追求する研究家。
依頼者一人ひとりへの気配り・心配りを見ていると、依頼者にとって心強く、頼もしいだろうなと感じています。
美食家で、美味しい食べ物の研究も欠かしません。

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